元美容部員がたどり着いた美容法

”元美容部員”の私ですが、正社員で働いていた頃は常に肌荒れしていました。本当に苦しかったです…。
・ニキビ
・毛穴開き
・乾燥
・小さいぶつぶつ

MELLIFE(メリフ)の効果を徹底レポート!話題のクレンジングバームの口コミを紹介!

毎日ベースメイクをするのも鏡を見るのも億劫に感じるほど、健康な肌をキープすることができていませんでした。そのため、お客様の肌悩みを解決する自信など到底なく、頼られるような美容部員ではありませんでした。今思えばそのストレスも肌に影響していたんだなぁと感じます。
当時は、毎月のように新商品の説明会や講座があり、そのたびにイイ!効きそう!と思ったものは片っ端から試し、高いのに何故効果がないんだろう・・・と思っていました。あの頃の私は”高い=肌にいい”の方程式に囚われていました。
そんな私の毎日のルーティーンは、スチーマーを使いながらのクレンジング。ふき取り化粧水の後に導入美容液、化粧水、乳液、クリームでした。今思うとやりすぎです。
毎月のようにコロコロとスキンケアを替えていたので、何が合っていて合っていないのかを理解していませんでした。
そんなスキンケア迷子の時に、美肌の友人と旅行に行った際、友人のスキンケアの持ち物の少なさに驚きました。朝は洗顔もせずにお湯だけで、クリーム一つで済ませていました。あらゆるアイテムにお金をかけている私はショックを受けましたが、その時に”自分に合ったスキンケア”って何だろうと考えるようになりました。今までは自分の肌がなぜ不調なのかを考えず、肌が出しているサインを見逃していたのかも?と思うようになりました。
そこからは、ニキビができたらあまり洗顔で皮脂を取りすぎないようにしよう。とか、アイテムをすぐに買い替えるのではなく、自分に合った使用量や頻度でスキンケアをするようになりました。
美容部員をしていた時は、使用量は500円玉でコットンを使って行うなどメーカー推奨の方法が一番だと思っていましたが、人それぞれ環境も肌質も異なり、正解なんて存在しないんだと感じています。そんな私の今一番のお気に入りコスメは、赤ちゃん用のクリームです。あれこれお金を使っていた時より、はるかに健康肌をキープしています。
(ニキビはたまにできますが、それは仕方ないですね)
何事も悩みすぎずやりすぎず、自分自身と向き合い、ほどほどに健康的な美肌を維持していきたいですね。