バランス感覚を養う方法

屋内で物を避けようとして足をぶつけたり足を上げた時によろけたりする事はありませんか。または、小さな段差でつまづきそうになったり何もない場所で転びそうになったりした経験はありませんか。

これらはバランス感覚の衰えが原因かもしれません。年齢を重ねたり運動の機会が減ったりするとバランスを取る事が難しくなると言われます。歩く習慣がないと足の筋力が弱り、踏ん張りが利かなくなるともされています。

http://www.soundslikelibertypodcast.com/

バランス感覚の衰えからくるつまづきや転倒は対策可能です。それも、ごく簡単な動作で改善する事ができるのです。初めのうちは1日1回でも良いでしょう。

まず、物に掴まっても良いので片足で立ち、浮かせた足を前後左右に動かしたり上に上げたりします。これを左右の足でそれぞれ3分から5分繰返す事で、足の筋肉を鍛える事ができます。

次に、より簡単な方法として足を開く幅を変えて立ったり座ったりするのも有効の様です。これもバランス感覚を養う事ができるのです。

ほかにでこぼこ路を歩く、砂利道や芝生等色々な所を歩く事も大切です。顔は前に向けたまま、足を横に動かす横歩きも効果的だそうです。

バランス感覚を養えば狭い路も安心して歩く事ができ、自転車で買い物に行く事もできます。段差でつまづいたり転びそうになったりする事も少なくなります。