汗染みを取る方法を調べました。

私は子どもの時から、ワキガがあったのかもしれませんが、子どもの時は気がついてませんでした。だけど、25くらいからなんか匂いが気になり出しました。

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もちろん、直接もそうなのですが、服の汗染み、匂いがひどい気がして、、、。普通に洗濯しても取れない気がするんですよね。子どもは子どもで泥だらけで帰ってくるし、洗濯について見直す気にしました。泥汚れには固形石鹸がいいとか色々調べました。肝心の汗染みですが、つけおき洗いがいいそうです。あと、柔軟剤を使うといいと聞きました。

たしかに柔軟剤には消臭とか書いてありますね。なので、私の服は、つけおきアンド柔軟剤を使うことにしました。すると、だいぶ匂いが気にならなくなりました。今まですぐにわきのところが黄ばんでいた肌着やTシャツも黄ばまなくなりました。

黄ばみもひどくなるまでにケアにしないといけなかったのですね。Tシャツのわきのところが汚くなるのってほんと嫌な気分です。わたしのわきから何が出てるんだろうと思っちゃいます。

なので、服が綺麗に保たれるのはかなり精神的にうれしいことです。つけおきをするのもちょっと面倒は面倒なのですが、肌着を長持ちさせるためにもこれからも洗濯での匂いケアがんばっていこうかなと思ってます。

臭いケアは、臭いをつけずに、消すことを心がけましょう

誰しも、自分の気になる臭いというのはあるものですが、自分の体から発せられている臭いである以上、ある程度は一生付き合っていく覚悟というものも必要です。勿論、臭いケアのための商品も数多く発売されていますから、臭いを和らげることは出来ます。プルーストクリームを辛口評価!

ですが、そこで「臭いを消す・抑える」ことを飛び越えて、「臭いをつける」ことを実践してしまうと、思わぬ自縄自縛に陥ってしまう可能性があります。自分の体臭が気になる人が、臭いケアをしようとしたとき、「どうせなら良い臭いがするようにしよう」と考える思考回路は、至極自然なものではあります。

しかし、たとえば香水などをつけて、人より目立つ臭いを身に纏ってしまったならば、それだけ他人からは臭いの面で注目されてしまう存在になってしまいます。元々体臭が気になっているわけですから、香水をつけ忘れたり、つけられないようなTPOに際してしまっては、「あれ、なんだかいつもより臭い」と、より大きな落差を感じられてしまうことにも繋がりかねません。

木の葉を隠すなら森の中、と言います。自分の臭いが気になるならば、良い臭いをつけて人よりも目立つ存在になるのではなく、とにかく悪い臭いを消すためのケアに全力をかけて、臭いがしないその他大勢の中に紛れ込むことを優先しましょう。